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2018年度選手評価 8・中村奨吾

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2018年の野手で最も頑張った選手の1人である中村奨吾。

セカンドにコンバートしたことで、期待通り打撃面での飛躍が見られたシーズンでした。

また、井口監督の目指す、盗塁出来る選手になるという部分も、失敗数こそ多いものの盗塁数は30を超え、2018年は本当に良い成績を残すことが出来ました。

井口監督が好きなタイプの「走れる中距離バッター」であり、来季も打線の中核を担うことになると思います。

来季も同様の成績を残すことが出来るか、注目です。

 

 

中村奨吾の2018年シーズンの成績は以下の通りです。

 

143試合 552打数 157安打 打率.284 8本塁打 57打点 39盗塁

 

途中まで3割を打っていたものの、シーズン後半は少し調子を落とし、打率は.284で終わりました。

どことなく往年の今江っぽいバッターになってきましたし、このまま来季も打率.280以上。欲を言えば3割打ってもらいたいと思います。

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走塁に関して言えば、数こそ39盗塁であったものの、リーグトップの15盗塁死であったのは来季への反省事項なのは本人も自覚していることでしょう。どういう時に成功し、どういう時に走るとアウトになるのか、ある程度分かってきたことと思います。幸い、井口監督が盗塁死はお咎めなしと言っていますので、どんどん走って経験値を積み重ねていけば、そのうち成功率は上がってくるでしょう。

 

一方、守備に関しては本職のセカンドにコンバートしてもらった甲斐もあり、特に目立った不満は無かったです。強いて言えばダブルプレーなどの連携で、これも数をこなせば少しずつ良くなってくることと思います。

いずれにせよ、来季も同水準以上の数字を残せるか、また、いかにトリプルスリーに近い数字を残せるかです。現実的には、3割15本40盗塁をキャリアハイの目標として頑張ってもらいたく、中村奨吾のスペックなら達成できない数字ではないはずです。

 

全試合出場した経験をもとに、来季さらなるステップアップをお願いしたいと思います。

 

10段階評価:9

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