~千葉ロッテマリーンズファンブログです~

2018年度選手評価 7・鈴木大地

Sponsored Link

キャプテンをはく奪されたことで、何となく存在感が薄れてしまった鈴木大地ですが、2018年も例年と同じような数字で終わりました。

ショートからサードにコンバートされた影響を感じさせない数字であり、安定感で言えばピカイチの選手です。

声だしだったりファンサービスなどの性格の良さも例年通りでしたが、シーズン中盤までは打率が.250を切り続け、イマイチな印象が強かったです。

安田が思ったよりも順調に着実なステップアップを果たしているので、サードのレギュラーが安泰とは言えない位置にいるのも事実。

そんな鈴木大地の2018年を振り返ってみます。

 

 

鈴木大地の2018年シーズンの数字は以下の通りです。

 

143試合 477打数 127安打 打率.266 8本塁打 49打点 8盗塁

 

サードへのコンバートを余儀なくされましたが、プロに入るまでに経験が無かったわけではなく、むしろ歓迎だったコンバート。

影響は特になかったように思えますが、打撃は大事なシーズン中盤までにエンジンがかからず、全体的に不調のイメージが強かったです。

Sponsored Link

田村と打率を.240台で競い合っているようではレギュラーとしての立ち位置は危うく、最終的には打率.266まで戻せましたが、打ち始めが遅すぎました。

冒頭の通り、安田がコワいくらいに順調なだけに、サードの鈴木とファーストの井上は来季も勝負の年であることは間違いありません。

特に鈴木は打率.266で安定しているだけに、「丁度良い1軍レギュラーの壁」と言える存在です。

安田が3割或いはホームランを量産するようであれば簡単にレギュラーの座を奪われる可能性が高く、せめて鳥谷のように打率.280は打っておきたいところです。

 

声出しやファンサービスなどの人柄の良さや、練習をストイックにこなす真面目な性格がファンの心をがっつり掴んでいますし、私も好きな選手の一人です。

まだ安田にレギュラーを奪われて欲しくはないですし、もう一段階上のステップの鈴木大地を観たい気持ちがあります。

 

安田に「これが1軍のレギュラーか」と一旦の挫折を与えられるような存在であって欲しいですね。

来季は、コンバートも無いですし、キャプテンでもないので、自分に集中してキャリアハイを期待したいと思います。

 

10段階評価:6

 

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

カテゴリー

カレンダー

2019年7月
« 6月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031  

アーカイブ