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2018年度選手評価 5・安田尚憲

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注目のドラフト1位の安田尚憲ですが、今季は地道に着実に実力を上げた1年でした。

プロ初ヒット、初打点、初本塁打を1軍でマークできたのは大きな収穫ですし、U23侍ジャパンでは大会MVPを獲得するなど、ロッテファンの希望であることは間違いありません。

2018年ドラフト1位では大阪桐蔭の藤原恭太を獲得し、大きな注目を浴びていますが、現実的には安田の方がロマンに溢れています。

また、藤原にとっても1個上に安田がいるのは幸運なことで、あれだけストイックな安田がすぐ近くにいるのは藤原の成長にも大きなサポートとなると思います。

 

 

安田尚憲の2018年シーズンの成績は以下の通りです。

 

17試合 53打数 8安打 打率.151 1本塁打 7打点

 

ドラフト2位の藤岡裕大は1軍で全試合出場を果たしましたが、基本的には安田のようなデビューが普通です。

2軍では4番に座り、打率.271の12本塁打を放ちましたから、来季以降が楽しみな存在であることは間違いありません。

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基本的には自分で考えることが出来る頭の良い人間で、今岡監督もたまに見せるヘラヘラした一面を叱るくらいで、2軍で無駄なテコ入れをされることはありませんでした。

そのまま1軍でも1本ホームランを打つことが出来ましたので、「とにかくこのまま、この調子で」と願っているのが我々ロッテファンだと思います。笑

 

一方、守備はうまくなく、1軍レベルではないとのことですが、こちらは少しずつレベルアップしていくしかありません。

打撃に期待されている分、ある程度の守備には目を瞑るしかなく、井口監督にも「我慢」をお願いしたいと思います。

 

来季はファースト、サード、DHのどこで勝負するのか気になるところですが、さすがにまだ2年目。

打率.250、5~10本塁打を1軍で記録出来れば御の字なのではないでしょうか。

安田の潜在能力からすると、来季にブレイクする可能性も大いにあります。ロッテにはいなかったタイプの「化け物選手」だと思います。

ただ、まずはその前に平沢大河の覚醒をお願いしたいと思います。笑

 

10段階評価:9

 

 

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