ファン歴15年目。千葉ロッテマリーンズファンブログです。

2018年度選手評価 1・清田育宏

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2記事目は清田育宏。

広島の丸のFA獲得失敗について、「良かった」というKY発言をしたり、不倫妊娠事件などもあって地元千葉県出身なのに不人気コメントを最近よく見かけます。

個人的には活躍さえしてくれれば別に良いのですが、2018年の成績ではぐうの音も言えない数字です。

荻野と同じ学年ですから、とにかく打ちまくらないとその立場は厳しいのが清田の現状です。

 

 

2018年の清田育宏の成績ですが、

 

96試合 261打数 59安打 打率.226 2本塁打 27打点 2盗塁

 

という成績に終わりました。

正直、この成績で96試合も出られたのは井口監督の恩情としか思えず、さすがにこの成績が続くと編成が構想から外す動きを見せることになるでしょう。

4月はそこそこの打率を残していましたが、スタミナ切れなのかどんどん失速。荻野が離脱した7月以降はさっぱりな数字しか残せませんでした。

足はそこそこ速かったはずが代走を送られたり、井口監督の盗塁増加方針の波に乗れずたったの2盗塁。

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衰えだけで言えば荻野よりも顕著に見られた1年だったと言えるでしょう。守備のミスも目立ちました。

 

もともとドラフト4位に不服ながらも入団した過去はどこへ行ったのやら、今では丸の獲得失敗に喜んでいる始末です。

そんな発言からも、他力本願な一面を隠し切れず、ファン離れも加速していることから、来季は生き残りをかけた勝負の年になることは間違いないでしょう。

SNSを活用し始めている球団も、清田批判の声は見ているでしょうし、もちろん不倫騒動も認識はしていることでしょう。

 

逆風拭きまくりの清田ですが、とにかく気を引き締めて、打ちまくる。

これだけで上記の問題はすべて解決します。打てないから私生活やコメントが注目されるのです。

荻野と同じで、藤原の存在も気にはなりますが、まずは自分がどれだけ打率を残せるか。ここだけに集中してこのオフを過ごしてもらえればと思います。

 

10段階評価:2

 

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