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2018年度選手評価 0・荻野貴司

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2018年も残すところあと1日。大晦日の12月31日より、2018年度の選手評価の記事を書き始めることにしました。

我ながら、ずいぶんと腰が重かったですね。笑

2017年度の選手評価は、「カテゴリ」から「選手評価」を選んで読んでください。リンクを貼っておくのが親切なのかもしれませんが、執筆の時間があまりないので、記事更新を優先します。ご了承下さいませ。

 

 

さて、選手評価最初はやはりこの人、荻野貴司。

今年も怪我のアクシデントに見舞われ、シーズン後半はプレー出来ませんでした。正直、チームにとっては荻野の離脱が痛すぎました。

そんな荻野の2018年の成績ですが、

 

78試合 317打数 91安打 打率.287 2本塁打 25打点 20盗塁

 

という成績でした。 空振りの際に指に投球を受けて骨折。そのままシーズンが終わってしまいました。

中村奨吾と並んで、盗塁が出来る選手の1人で、間違いなく前半戦の主力を担った選手と言えるでしょう。

荻野が抜けてからは、藤岡を1番に起用したり、出塁率の高い平沢を1番にしてみたり、井口監督もいろいろと打順をいじりましたが、結局のところは1番打者としてチームに勢いを付けられる代役は見つかりませんでした。

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緊急トレードで岡を獲得しましたが、その岡も打率1割台からなかなか抜け出せず、そうなると来季34歳の荻野はまだまだチャンスがあります。(ただ、気付けばもう34歳なんですね・・・)

ドラフト1位で入団する藤原の存在も荻野にとっては見逃せず、彼の成長速度次第では、レギュラーとして出れるのもそう長くはない可能性があります。

盗塁成功率も今年は低く、盗塁が出来ないとなると荻野の付加価値は激減していまい、他の選手が入り込む隙となってしまうでしょう。

角中はレギュラー確定として、平沢も外野で何試合も出ていますし、岡や清田、加藤や伊志嶺など、頭数だけなら揃っているのが今のマリーンズ。似たようなタイプが沢山いますから、荻野にはきちんと盗塁を量産できる選手として長生きしてもらいたいですね。

足さえ衰えなければ、巨人の鈴木のような代走の切り札として生き残る道も開けます。

 

来季は怪我なく、もそうですが、きちんと18年前半戦のような活躍を見せることがまずは重要です。

 

10段階評価:7

 

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