2018千葉ロッテの先発ローテを考えてみた

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2018年シーズンの千葉ロッテマリーンズの先発ローテがヤバイです。

 

井口監督の就任や台湾代表との三連戦、高校ビッグ3の安田をドラフトで指名したことでストーブリーグでもそれなりに話題になっている我らがマリーンズ。

 

ポジティブな報道が頻出すると、「来季はAクラス行けるんじゃないか!?」と期待したくなってきますが、現実を見るとそうは言ってられないのも事実です。

 

涌井がメジャー移籍することが確実で、そうなると先発ローテが酷いことになりそうなんですよね。

 

まず、先発として名前を挙げることが出来るのが、

 

  • 石川
  • 唐川
  • 二木
  • スタンリッジ
  • チェン
  • 西野
  • 関谷
  • 佐々木
  • 酒井
  • 大嶺
  • 成田
  • 藤岡

この辺りでしょうか。

この中で、二桁勝利経験者は石川、唐川、スタンリッジの3人だけ。

 

しかも3人とも一昨年よりも前の実績ですので、とてもエースとは呼べる投手ではありません。

 

スタンリッジはマリーンズに移籍してからは年齢による衰えが顕著ですし、唐川は二桁勝利しているのは2011年だけで、ここ5年間を見ればあまりにも酷い数字が並び、石川は入団して3年連続二桁勝っているのは優秀ですが、WBCから今季にかけての崩壊っぷりは散々たるものでした。

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実績だけ見て開幕ローテに入れられそうなのって石川くらいで、しかしながら開幕投手は確定とは言えないのが現状です。

 

そうなると期待したいのは二木、酒井、佐々木の3人ですが、佐々木に関しては制球難から投球フォームで迷走しましたから未知数です。

 

酒井はシーズン後半から活躍が光りましたが、1年間先発ローテで行けるのかは不明。

 

そうなると二木にかかる負担は大きいですね。

 

中堅どころですと、チェンや関谷や西野、大嶺、藤岡らがいますが、個人的には大嶺のチキンハートにはもうこりごりです。藤岡は大学時代の栄光を見るとまだまだ期待したいのですが、こちらもチキンハートが悪目立ちします。

 

若手では成田には期待したいですが、まだまだ未完の大器でしょう。

 

ということで、私が選ぶ開幕ローテは、

 

①西野②石川③二木④酒井⑤関谷⑥唐川で、調子を見て佐々木と入れ替えといったところでしょうか。

確実にこの6人で1年間ローテを回すことは出来ないので、間にスタンリッジやチェン、成田を使うことになると思います。

 

 

いずれにせよ、来季は若手の飛躍に期待をするしかありません。

 

 

終わってみれば杞憂だったと言えるような投手陣の活躍を見たいものです。

 

 

 

 

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