2017年度選手評価 54・ウィリー・モー・ペーニャ

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2017年途中加入したペーニャの成績は、70試合に出場して219打数53安打、打率.242、本塁打15本という結果でした。

ダフィとパラデスが外れだったことから6月に獲得したものの、結果的にはチーム1位の本塁打数で来季に向けて非常に大きな期待を残してくれました。

しかし、未だに残留のニュースが出てこず、交渉が難航している可能性があります。

 

年齢が35歳にも関わらず持ち前のパワーは健在で、1年間トータルでどうなるか見てみたい選手です。

それだけに残留報道が出てこないのは非常にモヤモヤで、球団側が資金をケチっているのではないかと疑ってしまいます。

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やはり4番に大砲が座っているのは相手投手に与えるプレッシャーが違ってきます。特にこちらの投手が好投していてロースコアの際に与えるプレッシャーは目に見えない貢献となります。ドミンゲスが当たりか外れかは未知数で、それであればペーニャは残しておくべき選手です。「もしペーニャが不振だったら」と考えるのはナンセンス。ここはリスク承知で残すべき。

 

日本の実戦から1年離れていたのにこの成績ですから、来季は打率.260くらいの期待をしても良いでしょう。

それだけ打てば、ロッテでは久々の30本塁打を見ることが出来そうです。

 

三振の多さは目を瞑り、来季の契約と活躍に期待して開幕を待ちたいと思います。

 

2017年総合評価:7

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コメント

    • 匿名
    • 2018年 1月 31日

    真相は定かではありませんが、ペーニャの場合代理人のボラスが高い金をせしめるべく色々ふっかけてきているとのではという見方もあります。
    ペーニャの残留は、何としても成ってほしいところですが年齢などを考慮するとあまりにバランスが悪い額は避けるべきだとは思います。

      • Ridden(りどぅん)
      • 2018年 2月 02日

      ドミンゲスの様子を見ていて、ペーニャをキープというニュースが出ましたね。笑

      簡単に契約しないところを見るに、今のロッテには「高い」と思わせる存在ということでしょう。
      出来るだけドミンゲスで1年間やって節約したいという執念を感じます。

      外国人も競争させるべきなので取った方が良いと思いますが、あまりにも高額過ぎるのもそれはそれで問題です。
      1番良いのはドミンゲスが期待を裏切って活躍してくれることなのですが、どうなることやら・・・笑

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