2017年度選手評価 99・柿沼友哉

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育成出身の2年目、柿沼友哉の成績は、8試合に出場して8打数0安打、打率.000という結果でした。

1軍の数字こそ無いに等しいですが、イースタンでは56試合出場していて、宗接の66試合に及ばずとも先に1軍昇格を果たすことが出来ました。

育成からの2年目、24歳にしては割と順調であり、このまま順調に行けば田村、吉田に続く3番手までは行ける可能性があります。

伊東監督のご乱心でなぜかドラフトで獲ったルーキー宗接が23歳、3番手捕手の江村が25歳、田村が23歳、吉田が26歳と年齢がやたら近いのは正直可哀相ではありますが、それでもそんな厳しい競争を勝ち抜かなければ先はありません。

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田村の牙城が出来上がりつつあるチーム状況の中ではのんびりしている暇はなく、足りない部分は速攻で補ってどんどんアピールしていかなければ厳しいです。

そんな中で江村を視界に捉えたのは柿沼の経歴としてはかなり良いペース。昨年の侍U23選抜では正捕手だったこともあり、今後の飛躍が期待されます。

強肩が売りですが、田村の盗塁阻止率を考えると強肩は前提条件で、そこからどれだけ「打てる捕手」に近づけるかがこの熾烈な競争のポイントになるでしょう。

3年目の来季、目先は宗接との差を付け、江村の立ち位置を奪えるようなアピールを期待しています。

 

2017年総合評価:7

 

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