2017年度選手評価 9・福浦和也

2017年は70試合に出場して155打席、30安打の打率.224という結果に終わってしまいました。

チームが崩壊している中でこれだけのチャンスしか与えられなかったのは残念としか言いようがなく、2000本安打まで残り38本、なかなか厳しい状況にあります。

 

2018年の井口政権からは打撃コーチも兼任になり、これでは練習時間が減ってしまいます。

また、チームの調子が良ければ、それだけ若手と中堅が頑張っているということになりますので、福浦の2000本安打を観るにはチーム状況にも注目していかなければなりません。

 

Sponsored Link

 

幸い、ファーストに固定したい選手がおらず、まだまだ福浦の守備はニーズがあります。

 

160打数ほどあればギリギリ、180打数ほどあればなんとか38本打てるかもしれず、そう考えるとある程度の試合数、30試合くらいはスタメン起用されなければなりません。

そう考えると厳しい状況には変わりなく、井口監督も福浦の起用をどうするのか悩ませていることと思います。

Sponsored Link

 

但し、我々マリーンズファンからしたら、優勝することと福浦の2000本安打は同等、中には福浦の2000本安打の方に重きを置くマリーンズファンも少なくないと思います。

私自身、2005年戦士の福浦には絶対に2000本安打を達成してもらいたいですし、そもそも優勝のために福浦のバッティングが必要な場面もあると思っています。

 

1997本くらいから、毎試合マリンは満員になるのではと思っています。

もしそうなった時、チケットが取れるか非常に心配です。優勝並みに大歓声になりそうです。

 

2018年からはコーチ兼任ということで、今までより2~3割は練習時間が減ってしまいそうな気がしますので、風向きとしては向かい風です。

しかし、契約更改時にも言われていると思いますし、周りの期待もそう。マリーンズというチームの為にも、福浦の2000本は欠かすことのできない重要な出来事です。

 

コーチ兼任で大変ではありますが、もう1度気を引き締めて、なんとしても来季2000本を達成してもらいたいと思います。

 

 

2017年総合評価:3

 

 

 

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る