2017年度選手評価 57・香月一也

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21歳になった香月一也の2017年度の成績は、19試合に出場して41打数8安打、打率.195という結果に終わりました。

昨年のプロ初安打に続き、プロ初打点を記録することが出来ましたね。

同期入団の脇本が戦力外になったことで気を引き締めているであろう香月ですが、まずはどこのポジションを狙うかという問題があります。

 

鈴木大地がサードにコンバートし、ドミンゲスや期待のルーキー安田も入ってきたことで競争が激化。

17年度は1軍ではファーストを守ることが多かったですが、そうであればパワーヒッターとしての路線変更が必要となり、非常に難しい立ち位置と言えるでしょう。

 

逆方向に打てるのでタイプ的にはかつての大松に近いですが、ファーストを守るのであれば20本塁打または90打点は狙える選手になってもらいたいですね。

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現状、1軍では全く歯が立たない打撃しか出来ていませんから、まずは1軍レベルの投手に力負けしない強いスイングが必要になってくるでしょう。

 

最近では、上裸で自主トレをしている姿も見られますが、そのおなかを見るにどうも頼りがいがなく、中年のおじさんの皮下脂肪のそれに似ています。

身体を大きく保つために沢山食べなければならないのは分かりますが、脂肪で体積を増やすのは賛成出来ません。

 

同じ重量でも、筋肉の数倍の体積を占めるのが脂肪ですから、今の香月はそのカラクリでウエイトをごまかしているようにも思えてしまいます。

強いスイングをするためにはやはり筋力は必要で、まずはこのオフでもっともっと自分を追い込んで、プロで通用する肉体を手に入れることが活躍の近道なんじゃないかなと思いました。

 

2017年総合評価:4

 

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