2017年度選手評価 56・原嵩

原嵩の2017年シーズンの成績ですが、イースタンで13試合に登板し、0勝4敗、防御率8.36という結果に終わりました。

 

今シーズンオフには右肩鏡視下手術、および右肘神経移行術を行い、キャッチボールまで9か月の投手生命の危機という状況に直面しました。

手術自体は成功のようですが、リハビリに時間が掛かるのは間違いなく、来季の活躍はほぼ不可能かと思います。

 

2年間1軍登板は無かった原嵩ですが、コントロールに難があり、その状況での全治9か月の怪我には本人も焦りを感じていることでしょう。

しかし、手術を受けた以上はただただ回復を待つしかなく、その間に走り込みなど出来ることをやるしかないと思います。

Sponsored Link

 

これを機に一からフォーム作りをして制球難を克服するチャンスでもありますし、打者転向のチャンスでもあります。

どちらかというと高校の時から野手の延長線上のような球を投げていましたし、バッティングも悪くないので野手転向も無くはないと思います。

 

ドラフト下位で、現状1軍で活躍する姿が想像つかず、球団がどれだけ我慢してくれるかが心配なところです。

せっかくの地元・専大松戸出身の選手ですからあと5年は辛抱してもらいたく、それまでに着実にレベルアップして1軍レベルまで到達してくれることを切に祈っています。

 

2017年総合評価:1

 

 

Sponsored Link

関連記事

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

ページ上部へ戻る