2017年度選手評価 45・宗接唯人

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ドラフト7位で亜大から入団した宗接唯人の1年目は、イースタンで66試合に出場し、120打数24安打、打率.200という結果で終わりました。

正直、伊東監督の乱心で獲得したとしか思えず、年齢の近いキャッチャーが大量にいるのはいかがなものかと思います。

そんな中で入団した宗接はまさにいばらの道と言わざるを得ず、2~3年である程度活躍の芽が無ければいきなりヤバい状況になってしまう厳しさです。

 

打てるキャッチャーとして差別化を図っていきたいところですが、ウインターリーグでDHでの起用も見かけられるも、特別バッティングが良いようには見えません。

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本人としては強肩ぷりは誰にも負けないアピールポイントのようですが、同い年の田村の壁はかなり厚いことでしょう。

 

1年目は1軍出場はありませんでしたが、来季は1軍に滑り込んで数試合は出場出来ると今後に繋がるのではないかと思います。

田村が1軍レギュラーとして定着するであろう今後の1~2年の間にどれだけ1軍出場機会を作れるかが大事です。

 

2017年総合評価:4

 

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