2017年度選手評価 41・成田翔

秋田商業の期待の2年目・成田翔ですが、4試合に登板して0勝2敗、防御率4.38という結果に終わりました。

2年目としてはこんなもんという結果で、来季は1軍での勝ち星を1つくらいは手にすることが出来るところまで来ていると思います。

 

但し、気になるのはストレートで、サウスポーなので150キロの剛速球は必要ないのですが、流石に130キロ中盤では成瀬化してしまいそうで心配です。

上背が無いため速い球を求めるのは違うとは思いますが、それでも140キロ前後の球速はコンスタントに欲しいところです。

本人としてはストレートのキレには少しずつ自信を持てるようになってきたとコメントしていますが、1軍で活躍するにはもう一息でしょう。

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一方、コントロールは全体的にアバウトで、チームの主力として活躍するにはまだしばらく掛かると思います。

方向性としては①先発としてのスタミナ②常時140キロのストレート③カウント球、決め球の変化球のコントロール、投手としては当たり前なのですが、やはりこの3点を強化しなければならない現状であり、まだまださらなるレベルアップが求められます。

 

チーム随一のイケメン選手なだけに、マリーンズの新規ファン獲得のためにもぜひ活躍してもらいたい選手の1人であり、平沢大河と共にチームの将来を担う存在であり続けてくれることを切に祈ります。

 

2017年総合評価:5

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