2017年度選手評価 38・伊志嶺翔大

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2017年度の伊志嶺の成績は、52試合に出場して104打数18安打、打率.173、盗塁4という冴えない結果に終わってしまいました。

2軍の帝王の1人で、1軍で活躍しなければ意味がありません。

オープン戦での活躍は見事にスルーされ、井口監督に替わった2018年が最後のチャンスになるかもしれません。

場合によってはトレードで出してあげるのも伊志嶺の為なのかもしれず、30歳を迎える伊志嶺にとってはここが正念場といったところでしょう。

 

守備範囲は広いものの肩が弱ければ使いづらく、打撃もあのアッパースイングを見せられてしまっては代打でも使いにくい、というのは確かにあったでしょう。

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そうなると、伊志嶺の生き残る道はそこそこのバッティングと盗塁ということになり、大事な場面で代走で出てきて盗塁を決める活躍が無ければ、マリーンズの大量の同世代外野手の中に埋もれてしまうことでしょう。

 

幸い、他の外野手は角中を除いては、荻野がレギュラーとして地位を固めるチャンスがあるくらいで、ポジションは空いています。

清田や岡田と仲良く低迷してしまうと、実績も一芸もない伊志嶺の方が評価的には不利ですので、来季こそはある程度の結果を残してもらいたいです。

 

ドラフト1位の選手ですから持っている物は他の人に負けていないはず。

大谷翔平ばりにストイックに練習を積み重ねて2018年のシーズンを迎えてもらいたいと思います。

 

2017年総合評価:2

 

 

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