2017年度選手評価 32・高濱卓也

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高濱卓也の2017年シーズンは28試合に出場して35打数6安打、打率.171という結果に終わりました。

 

横浜高校から阪神のドラフト1位という経歴を持つ高濱ですが、残念ながら「育て切れなった」というのが正直なところです。

 

来季は29歳という年齢にも関わらず、一向に打撃が上向かないところを見ますと、30歳手前の来季が正念場ということになるでしょう。

 

どこでも守れるユーティリティプレイヤーは重宝されがちですが、第二の若いユーティリティが現れれば即戦力外というリスキーな役割だけに、来季こそはバットでのアピールが必要不可欠だと思います。

 

今岡2軍監督の存在で、来季は高濱にも多くのチャンスが回ってくるような気がしますが、これで打率250にも満たなければ流石に立場が危うくなってくることでしょう。

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どう考えてもファースト以外守るポジションが無く、まだ可能性があるとすれば三木や平沢、大嶺翔太のいるショートでしょう。

 

本日、ドミンゲスの入団が決まりましたが、基本的にはファーストで使われる気がしています。

 

そうなると、やはりショートの方が可能性は高く、名門・横浜高校の底力を見せつけてレギュラー奪取を期待します。

 

長打力があるのか無いのかやや謎なところがありますが、目指すは3番タイプの打者として、このオフに打撃練習をみっちり積んでもらえればと思います。

 

2017年総合評価:3

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