2017年度選手評価 3・角中勝也

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2017年度選手評価、続いては角中勝也です。

 

首位打者を獲得した昨年から一転、活躍し始めた2012年以降でワーストの成績となってしまいました。

 

打率は.269で、通算打率.293の角中からすれば物足りない結果です。基本的な数字はあまり変わっていませんが、甘い球を仕留められなくなったのが打率低迷の大きな要因です。

 

開幕ダッシュに乗り遅れた焦りと、1か月ほどの怪我を抱えての2017年シーズンでした。

 

怪我から復帰した後も得意の固め打ちが出ず、無安打の試合もよく見かけました。

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しかし、広角に打ち分けるバッティングは未だに健在で、マリーンズの外野手の中ではやはり角中が一歩リードしているのは間違いありません。

清田、荻野、加藤、伊志嶺、岡田などの30歳前後の選手が複数いる編成ですが、角中だけは外すことが出来ない存在です。

 

角中が上位打線で機能しなければマリーンズの優勝は有り得なく、来季は怪我無く打率3割打ってくれることを願います。

 

選手会長となった今季はお馴染みの角中語録が若干少なく感じましたが、成績が上がってくればもっと聞くことが出来るでしょう。

 

2017年総合評価:6

 

 

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