2017年度選手評価 25・金澤岳

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33歳とマリーンズの捕手の中では最年長の金澤。

 

しかし2017年は1軍での出番はほとんどなく、田村以外にも吉田、柿沼、宗接らがおり、非常に厳しい立場にあると思います。

 

これで田村が1軍の正捕手として完全に定着すれば、いよいよ金澤の戦力外の話も聞こえてきそうです。

 

バッティングで他の捕手と差別化したいところでしたが、2017年はまるで打てる気配がせず、いよいよ居場所が無くなってきてしまいました。

 

現在33歳、捕手は経験が物を言うポジションですので、まだまだ再燃の余地はあると思います。

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そのためにはまずはキャンプで存在感をアピールすることが大事です。

 

正直、守備面に関しては田村に及ばないところがあると思います。従って、金澤の生き残る道はバッティング。

 

とにかくこのオフでバッティングの練習をとことん繰り返し、「守備は普通だけど打てるから使いたい!」と、吉田のお株を奪回するような戦略で行くしかないと思います。

 

左打者というところも差別化ポイントですので、兎にも角にも打撃でのアピールを期待しております。

 

2017年総合評価:2

 

 

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