2017年度選手評価 1・清田育宏

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しばらく更新しておりませんでしたが、2017年度選手評価の続きです。

 

今回は、2015年に3割を打って以来、再び打率低迷をしてしまった清田育宏。

 

31歳の清田ですので、来季も低迷するようでしたらどんどん出場機会が減っていくことでしょう。

井口監督の1年目の来季、勝負の年になると思います。井口引退試合でのあの号泣を力に変えて、来季は奮起してもらいたいですね。

 

さて、2017年の成績ですが、79試合に出場して打率は.203、本塁打3本、打点21と猛烈に残念な結果に終わってしまいました。

 

頭部死球という不運もありましたが、全体的に迷ったスイングをしているように感じます。

 

身体が開くのも早く、バットを振り切った後は正面を向いているイメージが強いです。

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パワーは十分ですから、早く自分のスイングを確立して、ポスト井口の打撃をしてくれることを期待したいですが、年齢的にもあまり時間はありません。

 

井口監督が可愛がっている選手の一人ですが、成績が悪いのに使い続けることも出来ないはずです。

 

また、配球の勉強もした方が良いと思います。現在は来た球をなんとなく打っているだけの感じがしますし、配球を読むことが迷わないバッティングへの第一歩だと思います。3割打てる強打の選手であるのは間違いありませんので、この秋からみっちり振り込みをしてもらいましょう。

 

2017年総合評価:2(10段階評価)

 

 

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