開幕3連敗も、平沢大河や有吉優樹が結果を残す

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開幕3連敗で、悲壮感が漂うTwitterのタイムライン。

それもそのはず、マリーンズはGWまでの春先が1番強いチームなんです。

その春先に打撃陣にエンジンがかからずにスタートダッシュに失敗。このままAクラスに上がることなく低迷したままシーズンを終えてしまうのでは?というネガティブな声も聞こえてきています。

 

確かに、投手陣こそ層は厚くなってきたとは思いますが、打撃陣はどう見ても小粒揃いでソフトバンクとの差を感じてしまいます。

しかし、私自身はまだ希望は捨てておらず、先発ローテが崩壊、中継ぎリリーフ陣が連日の炎上となるまでは優勝への期待をしておこうと思います。

 

今日は平沢大河や有吉優樹が結果を残しましたから、だいぶポジティブモードです!笑

 

 

平沢大河のショート

 

昨日の記事(⇒こちら)で、中村奨吾を使わないのであれば平沢大河を使うか、三木を呼び寄せて打撃は目を瞑るしかないという内容のものを書きました。

伊東監督も同じことを考えていたみたいで、大嶺翔太ら他の選手は使わずに、さっそく平沢大河をショートのスタメンで使ってきました。

 

恐らく、中村は今の精神状態で出しても余計に空回りしてしまいそうですから、一旦間を取る意味でもスタメンから落としたのでしょう。

今後、平沢大河が結果を出し続けると、中村奨吾の出番はだいぶ先になってしまうかもしれません。

 

そして、今日は1点ビハインドの大事な場面で、平沢は見事なタイムリーを放ってくれました。

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若干泳ぎながらも、肩を開かずにバットの面を作れたおかげで、ショートの後ろまで飛ばすことが出来ました。

 

非常に技術力が高いナイスバッティング!

まだ高卒2年目の19歳ですからね。さっそく結果を残すなんてマリーンズファンのポジポジが止まりません!

 

有吉優樹の活躍

 

唐川が粘れなかった一方で、8回を任された有吉は無四球で見事0点に抑えることが出来ました。

開幕戦こそワンポイントでしたが、今回は1イニングを投げ切ることが出来、今後への期待が広がりますよね。

 

もともと役者は揃っているマリーンズ救援陣の中で、さらに有吉まで好投を続けるようですと、投手力に関してはかなり盤石なものになってくると思います。

 

投手力が良ければ、Aクラスを目指せない訳がありません。

冒頭でも書きましたが、先発ローテが崩壊して6人が決まらずにころころとっかえひっかえの展開にならない限りは、まだ希望は捨てないで大丈夫だと思っています。

 

あとはもう少しだけ打撃陣が奮起してくれれば・・・ってところですね。

3失点までは投手陣の責任とは言えませんので、バッターは4点はせめて安定して取れるようになってほしい・・・!!

 

次は本拠地開幕戦

 

次はマリンスタジアムでの開幕戦となります。

 

ここが本当の開幕戦だと思って、気分を一新にして望んでもらえればと思いますし、選手たちも切り替えてそう思っていると思います。

 

この本拠地でも3タテを喰らうようでしたら、流石に私もネガティブ全開になりますが、きっと勝ち越しで2勝4敗までは持っていってくれることでしょう!

斯うご期待!

 

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