ロッテ新外国人のボルシンガーの査定。球速や持ち球をチェック!

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千葉ロッテの2018年の新外国人選手の1人であるマイク・ボルシンガー投手を査定していきます。

メジャーでの実績は物足りない数字ではあるものの、動画などを見る限りはそこそこ活躍出来そうな気がしています。

また、ダルビッシュからは「カーブが良い」と言われていて、風の強いマリンでそれが生きるかもと言われていますね。12月はキャッチボールを一緒にしていた関係だそうです。

そのため、日本に対して印象は良さそうで、日本食についてもかなり気に入っているようです。

そんな期待の外国人投手、マイク・ボルシンガー選手について詳しく見ていこうと思います。

 

 

マイク・ボルシンガーのプロフィール

  • 名前:マイク・ボルシンガー
  • 年齢:30歳
  • 年俸:約9000万円
  • 身長:185センチ
  • 体重:97kg
  • 背番号:86
  • 投打:右投げ右打ち
  • 出身:アメリカ合衆国
  • 球歴:マッキニー・ノース高-アーカンソー大-ダイヤモンドバックス(’10~’14)-ドジャース(’15~’16)-ブルージェイズ(’16~’17)-千葉ロッテ(’18~)
  • メジャー通算:48試合、8勝19敗、防御率4・92

最高球速は147キロで、平均は140~145キロ辺りです。

球種は、カットボール、スライダー、カーブ、チェンジアップで、決め球はスライダー。カーブのキレはダルビッシュお墨付き。

ストレートが投球全体の2割くらいで、基本的には変化球主体の技巧派になります。

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しかし、ストレートの球速やコントロールも悪くなく、先発・リリーフどちらでもこなすことが出来る右投手になります。

外角低めにストレートを投げ切ることも出来る投手です。

よく言えばまとまっている投手、悪く言えば日本人と似たような感じなので活躍しない可能性がある、といったところでしょうか。

個人的には今の日本のプロ野球であれば、活躍出来るんじゃないかなと期待しています。

 

ボルシンガーの2018年成績予想

 

先発とリリーフどちらをやるかですが、やはりロッテの先発ローテの層の薄さを考えると先発一択でしょう。

先発で10勝8敗、防御率3.60くらいは行けると思います。

ちなみに8敗もしているのは、マリーンズの打線を考慮してのことです。笑

 

制球が安定していてストレートとスライダーがちゃんとしているので、日本に来てもそこが変わらなければそこそこ勝てそうです。

環境が変わることで様々な部分での対応を求められるので、例えばファールで粘る日本人バッターに根負けしないかなどの精神的な部分も必要になってきます。

そこさえクリアできれば2桁勝利出来るだけの能力はあると見ています。

メジャーでは結構打ち込まれたようですが、投球スタイルが日本人ぽいところから、メジャーの強打者たちの「変化球なんてお構いなしの鋭いスイング」で打ち抜かれることは無いはずです。

名前が似ているグライシンガーも技巧派として活躍しましたので、ボルシンガーにとっては日本プロ野球の方が活躍出来そうです。

 

最近では、台湾ラミゴとの試合では2回1安打無失点と順調なスタートを切れたようですから、このまま開幕に向けて調子を上げていってもらえればと思います。

メジャーで先発した経験もありますからあとはどれだけ自分の実力を発揮出来るかが大事です。

 

ボルシンガーが2桁勝てるようですとマリーンズのAクラスが見えてくると思います。

是非とも1年間、先発ローテを守り、2桁勝利を達成してもらえればと思います。

 

 

 

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コメント

    • よねさんティティ
    • 2018年 7月 07日

    すでに11勝1敗(自身10連勝中)だからもっといくと思う
    ホントにボルシンガー半端ない

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