マリーンズの開幕戦を振り返ってみた

開幕から連敗し、気分が落ち込んでいる管理人です。

しかし、「先はまだ長い」ということを考えれば、ここで一喜一憂している場合ではないのもまた事実。

首位とはまだたったの2ゲーム差。

140試合以上残しているのですから、4連敗5連敗しないようにシーズンを乗り切ればよいのです。

ですから、まだまだネガティブになるのは早い。

 

この記事では、開幕戦で気が付いたことをつらつらと書いて行こうと思います。

ポジティブ要素も盛り込んでいますから、乞うご期待!

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涌井の存在感

開幕投手はやはりこの人。涌井秀章。

すっかり先発としての力を取り戻し、開幕戦でもSB和田と投手戦を繰り広げてくれました。

打たせて取るピッチングですが、ストレートのキレは十分あり、フォークも効果的に使えていましたね。

マリーンズが優勝するためには涌井の活躍は前提条件ですので、今年も今回のようなピッチングを続けてくれることを願っています。

 

自慢のストレートで「押し切る」わくわくさんに、佐々木千隼ら他の投手も負けじと付いていって貰いたいですね。

田村の成長

同点で迎えた7回裏、田村が三塁ランナーを刺した場面にはしびれましたね!

ああいうプレーは「出来て当たり前」っぽく見えるのですが、投手のリードに必死なキャッチャーはなかなかランナーのことにまで気が回らないんですよね。

田村がランナーにまで気を向けられる余裕が出来てきたのは、好材料です。

 

「野球は守備から」

 

が私の持論ですので、守りの要である田村の成長を観ることが出来たのは非常に喜ばしく思います。

 

今年のマリーンズは、数年前までのチーム防御率4点台なんていう悲惨な状況には陥らないのではないでしょうか??

 

今年は守り勝つ野球?

 

一方、打撃陣は和田の前に手も足も出ませんでした。

 

唯一他球団でも見劣りしない一流バッターである角中のヒットを皮切りに、ダフィーが続いてやっとこさ1点。

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しかし、それ以外に目立った見どころもなく、結果的には涌井を援護できずに敗戦。

 

確かに、昨日の和田は和田らしいキレのある投球でした。

しかし、調子のよいときの和田はストレートの比率が高く、昨日も7割くらいがストレートでした。

 

それなのに中途半端に変化球に翻弄されるバッターたち。

和田クラスのストレートともなると、確かに「分かってても難しい」のですが、それでも優勝するにはこういう一流の投手のストレートを打てるようにならなければなりません。

 

相変わらずポップフライの多い荻野を始め、タイミングが全く合わない中村奨吾、バントしないでヒッティングに切り替えたのに際どいコースをなぜか振らない大地、振りがやたら大きくて今後が不安になるパラデス、オープン戦で結果が全く出ていないまま開幕スタメンで案の定の結果の岡田など、まだ1試合ではありますが、不安を感じずにはいられませんでした。

 

まあ、打線は水物と言いますから、ここから上がってくることを願っています。

 

Youは何しにマウンドへ??

 

松永に対しての一言。笑

 

左対左で全く機能しなかったのは残念です。

 

ストレートもそんなに早くないですし、変化球の球種もスライダーくらいしかまともに投げられませんから、データが集まってしまった現状では、大事な場面で投げさせるのには若干の不安があります。

 

その不安通り、涌井が残したランナーをホームに生還させてしまい、犠牲フライでとどめの3点目を取られたところで交代。

 

貴重な左腕ですから、次の登板が本当の開幕だと思って切り替て次頑張って貰いたいですね。

 

 

おわりに

まあそんなワケで、投打が噛み合わずに負けてしまったのですが、少なくとも投手陣の駒は揃っている方です。

あとは実力を発揮してくれるかどうかでマリーンズの勝率は大きく変わってくることでしょう。

 

打撃陣は・・・・・・まあ頑張れ!!笑

 

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