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【千葉ロッテ×2019交流戦】荻野と大地の猛打と、柿沼の初アーチで快勝

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ヤクルト戦の初戦を大勝したロッテは、6勝8敗で2戦目を迎えました。

 

昨日の2戦目も8-4で快勝したロッテは、ついに7勝8敗と、交流戦5割まであと1つのところまで来ました。

 

昨日の先発は2試合目の土肥。

 

初回、2回までは三者凡退で抑えていたのですが、3回から制球を乱し始めます。奥村と山田哲人へ2四球。この回こそ0点で抑えたものの、4回についに捕まってしまい、3失点。押し出しの四球も絡んでいますから、出来としては微妙と言わざるを得ない投球内容でした。

 

しかし、勝てる左投手に多く見られる小さいなテイクバックからのフォームと、186センチという高身長からの角度のあるボールは魅力的で、2軍では結果を出しているのですから、もう少しチャンスを与えてあげても良いかなと思います。

 

5回からは、東條、唐川、ブランドン、酒居、益田と繋ぎ、守り切りました。

 

5回に東條が安定の失点をやらかしたので少しヒヤリとしましたが、8回に柿沼と大地が追加点をあげてくれたので、それなりに安心して益田を見ることが出来ました。(先頭に打たれるのはいつものこと( ^ω^)・・・)

 

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一方の打線は、荻野と大地が絶好調です。連日の猛打賞で打線を引っ張り、特に大地は交流戦MVPも狙える活躍っぷりです。

 

また、菅野と藤岡にもマルチ安打が出たことが朗報で、1割台の下位打線から脱却出来てきたので、チームが勝ち始めたということもあると思います。

 

両親の結婚記念日にプロ初となるホームランを放った柿沼も値千金の一打で、育成の星として、田村に負けじと頑張ってもらいたいですね。

 

そんなわけで、ついに7勝8敗と交流戦5割まであと1つのところまで辿り着きました。

 

首位楽天とのゲーム差は6ですから、今日のヤクルト戦に勝って、このゲーム差のまま後半戦に突入すれば、チームの調子次第ではまだまだ上が狙えるでしょう。

 

先発若手トリオがバテるのか、それとも慣れてきて勢いに乗れるのか。

 

そして実績のある涌井らがそれに負けじとナイスピッチングを繰り返すことが出来れば、4連勝、5連勝も有り得ます。

 

ここ数年、10連勝近い連勝を見たことがありませんから、なんとか全員が全員とも活躍し、大型連勝を築いてもらいたいと思います。

 

今日の3連勝目は、その足掛かりとなってくれれば最高ですね。

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