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【千葉ロッテ×2019交流戦】柿の種バッテリーがよく抑えた!

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2019交流戦の、DeNAベイスターズ3回戦。今日は3-1で連敗を止めることが出来ました。

 

先発は20歳の期待の若手・種市。7回123球を投げて被安打5、四球2、失点1、三振7という好投のおかげで、DeNAに3タテを喫せずに済みました。

 

これで種市は4勝1敗で、今やマリーンズの裏エースです。

 

「3連敗していたので、絶対に負けられない」「(ソトに)打たれていたので、三振狙ってました(6回満塁のピンチにて)」などと、ヒーローインタビューのコメントからも、その負けん気の強さが伺えます。

 

あの千賀に、「コイツ、凄いでしょ? 後に投げると僕の球がショボく見えるから、嫌なんですよね」と言わせただけのことはあります。

 

コウノエスポーツアカデミーで習った千賀に近いフォームがうまくハマっていて、今年は種市の投げる試合が1番楽しみだと思います。

 

今日もストレートでグイグイ押し、フォークも良いところに決まっていました。

 

キャッチャーの柿沼もナイスリードで、握力が弱くなりやすい後半はフォークではなく、要所でスライダーを要求して三振を奪うことが出来ました。フォークは握力消費しますからね。

 

一方の打線はと言うと、19歳の阪口を早くから攻略し、2回までにあげた3点を守り抜く形となりました。

 

荻野が出塁すると点が入りやすく、3割近い打率の大地と清田が後ろに控えているのも点が入りやすい要因です。

 

相変わらず下位打線は、打率1割トリオが並ぶ超軽量打線ですので、上位打線の出来がそのまま得点に直結します。

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結果が続かない菅野、守備職人の三木、代役キャッチャーの柿沼の3人に加え、6番の中村奨吾も怪しいですから、なんとかもう1人か2人、打てる選手が必要です。

 

井口監督が、やたらと菅野を評価しているのが気になるのですが、このまま打率1割台のまま使い続ける気なのでしょうか?

 

現在、52打席与えられた菅野が打率.147で、100打席与えられた加藤翔平は打率.220、岡が79打席で打率.197、ちなみに平沢大河は34打席で打率.067となります。

 

低いレベルでの外野手スタメン争いには危機感でしかなく、角中の復帰が望まれます。

 

今は3点は取れているので目立っていませんが、打撃陣も相当に選手層が薄く、育成能力の無さが露呈していますよね。

 

また、平沢・安田・藤原の時代が到来するのか不安で、井口監督に平沢が冷遇されている(それでも2軍には落とされない)のには何か理由があるのか疑ってしまいます。確かに守備が下手過ぎるので使いづらいのでしょうが、綺麗な打撃フォームの平沢は、試合に出てこそ1軍の投手に慣れていくタイプだと思います。個人的に、我慢して使うなら菅野や藤岡よりも、平沢の方だと思います。

 

使わないなら、2軍で試合に出ていた方が良いと思います。1軍帯同は昨年で経験しましたし。

 

さて、話はチーム全体に戻り、ここまでで交流戦は3勝6敗と3カード連続で負け越し中になります。

 

明日からはセリーグ5位の中日戦。

 

ここで勝ち越せないようですと、いよいよ最下位オリックスに詰め寄られてしまうでしょう。

 

明日は習志野デーで、習志野高校の吹奏楽部の演奏があります。

 

私も現地参戦するので、美爆音を聞きながら、安心した勝ちゲームをゆっくり観戦したいなと願う前日の夜中であります。笑

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