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【千葉ロッテ】2019年度選手評価 14大谷智久

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昨年は45試合登板したものの、大事な場面でのリリーフも、防御率も微妙な結果に終わってしまった大谷智久

今季は2軍スタートで始まり、そのままファームに塩漬け。結局1軍で登板出来たのは9月の最終盤だけでした。

その2試合も単に打ち込まれての2敗と、来季35歳の大谷にとっては痛すぎる登板内容でした。

ファームでは34試合に登板して防御率1.54。無双しているので1軍で通用しないとなると年齢的に立場が厳しいですね。

ただ、何故今季は最後の最後まで1軍に昇格させなかったかが謎采配で、34歳で実績のある大谷を使わないのであれば、チームに所属させておく意味がありません。

またもや井口監督の好き嫌い采配なのか、それともコーチから見ても「これじゃ1軍では通用しない」と思われる投球内容だったのかは分かりませんが、さすがにチャンスが少なすぎだったと思います。

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楽天の美馬がFAで加入しますが、大谷はプロテクトから外れる可能性が高く、そうなると楽天としてもリリーフで複数年の実績がある大谷を獲得する可能性はあるでしょう。

ファンとしては残念ですが、塩漬けにされるくらいなら楽天でチャレンジした方が大谷本人にとっては良いかなと思います。

ただ、9月の登板を見る限りはストレートの威力を感じられませんでしたし、そのせいか半速球の変化球を軒並み強振されてしまっていました。

本人としても、「もう一度強いストレートを」という意識はあるようです。

しかし、来季35歳になる大谷としては、強いストレートも大事ですが、ツーシームのような芯を外す変化球に磨きを掛けるのも手かもしれません。

もともとカット、カーブ、フォーク、シュートをバランス良く投げ分けるタイプの大谷ですが、それらの変化球を精度良く投げ切ることの方が大事かもしれません。

 

2019年シーズンもたった2試合で打者10人にしか投げていませんから、結局は「少ないチャンスで結果を出す集中力」が反省材料の筆頭です。

来季も少ないチャンスの中で集中して結果を出すことが求められますから、本当はトータルで勝負したいものの、ここぞという時に自信を持って投げられる球を増やす作業が必要かと思います。

中継ぎ投手は何人いても困りませんから、是非とも来季こそは力を貸してもらいたいですね。

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