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【千葉ロッテ】2019年度選手評価 9福浦和也

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今回は、2019年度を最後に現役引退が決まりました福浦和也の評価記事になります。

2019年シーズンは引退試合の1試合しか1軍で出場しませんでしたから、シーズンの成績単体だけを見たらコメントすることは特にありません。

ただ、福浦については引退試合の1試合が本人にとっても、そして我々ファンにとっても大事だったワケです。

従って、この記事では今シーズンの成績の「評価」というよりも、いち福浦ファンとしての「感想」を書いていくことになると思います。その点は予めご了承下さい。

 

 

福浦和也の通算成績

福浦和也は、1993年のドラフト7位でロッテに入団しました。

当時は、「裏方ドラフト1位」と揶揄されていた福浦ですが、投手から野手に転向したのち、2000本ものヒットを積み重ねます。

通算打率は.284とぼちぼちの数字ですが、特筆すべきは2001年からの6年連続の打率3割超えですね。

今のプロ野球界を見渡しても、「複数年連続して」好成績を残せる選手は数えるくらいしかいません。

また、守備についてもロッテの中で歴代ナンバーワンと断言できるほどのファーストの守備力を誇っていましたから、やはり福浦という選手はレジェンドと呼ぶにふさわしい選手でした。

特にあの華麗なキャッチング能力は、今江や西岡は特に助けられたことでしょう。

毎年のように外国人助っ人が刺客として現れますが、福浦は長年レギュラーの座を守り続けました。バレンタイン監督は、日替わり打線を組むことで有名でしたが、福浦だけは3番にずっと固定出来たからこその日替わり打線だったのだと思います。

 

レッツゴー福浦

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2018年と2019年は、習志野デーの日に福浦の母校である習志野高校吹奏楽部が応援に駆けつけてくれました。

怪我で満身創痍な福浦の2000本安打の後押しをするために、母校の後輩たちとマリーンズファンたちとで「レッツゴー福浦」を実現させることが出来ました。

レッツゴー習志野は高校野球でよく聞いていましたが、まさかレッツゴー福浦を聞けるなんて感動でしかなく、思い出すだけで泣けてきます。

 

2018年は、TV解説だったジョニー黒木さんも、「昔は寮で福浦選手とレッツゴー習志野をずっと歌っていた」という思い出話をしてテンションが上がっていました。笑

それだけみんなが望んでいたイベントで、ここ2年の観客動員数の増加は間違いなく福浦の影響が大きいと思います。

(もちろん、2018年は大阪桐蔭の藤原恭大が加入した影響も大きいですが・・・)

 

福浦和也ヘッド兼打撃コーチ

福浦の引退後ですが、ロッテの浦和で2軍のヘッド兼打撃コーチを務めることになりました。

元々2018年時点からコーチ兼任だったので、これは既定路線だったと思います。

今岡監督の下で打撃コーチとして、若手のホープたちの打撃力を向上させてくれることを期待しています。

 

最近のファームには期待したい若手が数多く在籍していて、安田、藤原を筆頭に香月や松田、和田康士朗なんかもいますから、福浦コーチの手腕で1軍で活躍出来る選手たちに育ててくれることを願っています。

 

将来的には今岡が阪神の内閣に戻った後に(金本や矢野がいたので今岡はしばらくロッテで経験を積んでいるのだと思います)、福浦は2軍の監督をやるのかなと想像しています。

その後、1軍のコーチをやって、最終的には監督をやるところまで球団側は考えていると思います。

ただ、福浦の性格的にはコーチ職の方が向いていそうな気がしますので、里崎や小宮山あたりが監督になった際の縁の下の力持ちとして活躍してくれる未来も想像したいです。

 

おわりに

福浦選手、現役生活本当にお疲れさまでした。そして2000本安打おめでとうございます。

これからもコーチとしてロッテの優勝に向けて力を貸して下さい!!

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