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【千葉ロッテ】2019年度選手評価 8中村奨吾

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今回は、「ホームページの選手名鑑の質問事項をもっと埋めんかい!!」な中村奨吾の2019年度評価になります。

いや、みんな埋めてるのに、1人だけ全然埋めてないんですよね。早稲田生のくせにつまらん奴です。(偏見w)

逆に好きな食べ物「馬肉」はなぜ書いたのか謎。笑

 

そんな中村奨吾ですが、開幕当初は完全に中村とレアードだけの打線だったと言えます。

打率3割をキープし、孤軍奮闘感の強い序盤戦だったと思います。

「おいおい、加藤翔平が失速して、中村とレアードしかいないじゃん・・・」と思った記憶があります。笑

 

しかし、4月21日、悲劇が起こりました。試合前の練習中に、キャッチャーフライを打ち損ねて取りに行った清水コーチと中村奨吾が激突。中村は目の下を10針縫う大けがを負ってしまいました。

ただ、その後も代打で試合には出続けましたが、この日を境にみるみる打率を落としていきます。

気が付いたら打率.220台から抜け出せず、やっとのことで打率.232でシーズンを終えることとなりました。

 

 

収穫と言えば本塁打の数が劇的に増え、17本塁打を放ったことくらいでしょうか。

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盗塁成功率は相変わらずでしたし、出塁率もそこまで高いわけでもなく、守備は堅実ではあったものの、中村の潜在能力からしたら全体的に物足りないシーズン成績だったと思います。

シーズン序盤は、ボールをバットで水平に「」で捉えていたのが、怪我をしてからはボールを「」で捉えていた印象が強いです。その分、確率がガクッと下がってしまったように思えます。

決め切りたいボールに対してファールになってしまうことも多かったですし、やはり目の怪我ということも踏まえて、きっちり癒してから試合に復帰した方が良かったのではないかと思います。(結果論かもしれませんが。)

 

来季も期待通り、セカンドのレギュラーとして連続試合出場することになるであろう中村奨吾ですが、今季の数字でホームランすら打てなくなったら流石にレギュラー剥奪にせざるを得ないと思います。

鈴木大地を押しのけてまで居座ったセカンドですから、これくらいの数字で満足してもらってはいけないと思います。

藤岡裕大にも同じことが言えますが、セカンドショートの固定レギュラーはせめて打率.270くらいは打ってほしく、そうでなければ打線に厚みがなかなか出ません。

セカンドの対抗馬としては大地がいなくなると誰1人としておらず(本職ではないが、三木がバックアップ?)、地味にセカンドも練習をしている平沢大河がバックアップに入る可能性すら有り得ます。

それだけに中村奨吾に掛かる期待は大きく、優勝するには中村奨吾の昨年2018年度並みの活躍が最低でも必要だと思います。

このオフ、駄目だったところを修正し、28歳の来季はキャリアハイの成績をお願いしたいと思います。

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