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【千葉ロッテ】2019年度選手評価 5安田尚憲

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今回は、セロリが苦手な二十歳の安田尚憲です。

いやー、セロリってクセ強いですよね。私は食べられますが、嫌いな理由とその気持ち、分かりますよ。笑

 

そんな二十歳の安田尚憲ですが、2019年シーズンは1軍の出場機会はゼロでした。

その分、ファームの試合に出続け、期待通りの成長を感じさせてくれた良い1年だったと思います。

2年目ですでに「本塁打」「安打数」「打点」の3冠王を獲ってしまうあたり、安田のバケモノじみた能力を感じますよね。(三振王でもありましたが。笑)

本人としては、以下のようなコメントをしていますが、活躍を急いでいた本人とは裏腹に、周りはウキウキ状態です。

上で活躍することが目標だったので、くやしいシーズンだった。(タイトルは)多く打席に立たせてもらったおかげ。1、2軍は違うので自信はないが体力はついた。来年に向けてしっかりやっていきたい

 

このオフはウインターリーグへの派遣も決まっていて、とにかく今は経験を積ませている段階です。

昨年は台湾リーグでしたが、今年はプエルトリコに派遣されます。よりレベルの高い環境で、さらには国際経験も積めますから、日本でキャンプに参加するよりも非常に良い経験になるのではないかと思います。それだけに、不慮の怪我などが無いようにお願いしたいです。

 

鈴木大地がFA宣言をし、恐らくは退団してしまうでしょうから、そうなると来季3年目の安田にはそれなりのチャンスが回ってくることと思います。

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ヤクルトの村上には先を越されてしまいましたが、村上があれだけ打てるんですから、安田だって同じような活躍が出来ても何らおかしくはありません。

 

そう思える根拠として、7月30日の巨人とのファームの試合では、巨人ピッチャーの古川からライトスタンドの照明に直撃する特大ホームランを放ち、その規格外のパワーを見せつけてくれました。

これには井口監督も「あそこまで飛ばさなくても・・・」とウキウキ。

足の上げ方や構えた時のバットの位置など、見るたびに変わっている気がしますが、それでも安田自身がしっくりくるように自分で考えながらやっているようなので、それで良いと思います。1軍に出続けるようになると、そういったお試しはなかなか出来なくなりますし、調子が悪くなった時に「引き出し」が無いと泥沼にハマってしまう可能性もあります。

そういう意味では、今のうちから自分で考えて、色々と試しておくのはむしろ良いことでしょう。

しかし、あれだけの特大弾を打てる安田。正直個人的には2018年のドラ1で大注目された「大阪桐蔭の4番・藤原恭大」とは比べ物にならない程のパワーヒッターとしての資質を感じます。(もちろん、「千葉ロッテの藤原恭大」は、1番打者タイプで、安田とはそもそもタイプが違うので、比べるのはナンセンス)

平安藤原時代のド本命はやっぱりこの人ですかね・・・。安田、半端ない。

 

というワケで来季は必然的に1軍の出場が増えると思います。

レアードが今年は覚醒していましたが、例年は打率230、ホームラン30本のバッター。低打率に耐えられなくなった井口監督が、思わず安田にチャンスを与える展開がきっと来ることでしょう。仮にレアードが活躍していても、DHに安田を使う想定もされていると思います。

ファーストの井上も今年みたいに不調の泥沼にハマる可能性もありますからね。外野の層も厚くはないので、安田が打ちさえすればいくらでも使われるでしょう。

そんなわけで、順調に成長している安田。将来の侍ジャパンの4番を打てる最強バッターになってくれることを願っています。

来季が楽しみですね!!

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