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【千葉ロッテ】2019年度選手評価 1清田育宏

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今回は背番号1の清田育宏の2019年度の選手評価です。

荻野貴司の同学年で、35歳になる清田ですが、ここ数年の中では活躍した方だったと思います。

 

打率こそ.253だったものの、ホームランは二桁である10本に到達し、マーティンが加入してからは代打がメインではあったものの、腐らずに良い働きをしてくれたと思います。

開幕スタメン外野手は、角中、藤原、加藤という3人であったものの、見事なまでに3人ともいなくなり、途中からは荻野、清田しか固定して出せない状況にまでなりました。

やはり外野手の層が薄く、そのおかげで清田にも出番が多く回ってきたというラッキーがありましたよね。

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ラッキーとは言え、打てなきゃどんどん他の選手を試される状況の中で、2015年を彷彿とさせるコンパクトな軽打で見事にスタメンを勝ち取ったと思います。

引っ張りの意識が強いと途端に外角のスライダーにくるくるし始める清田ですから、今年のセンター意識は良かったと思います。ヒットの延長で10本もの本塁打が打てるんですから、来季も同様にライト前ヒットを狙うバッティングをお願いしたいです。

 

守備や走塁は衰えが見え始めてきましたが、それでも総合能力で言えば、まだまだ実績に乏しいマリーンズ外野手の中では、計算が出来る方だとは思います。

マーティンの残留が怪しいのは清田にとっては追い風ではありますが、代わりに国士館のヒットメーカー髙部をドラフト3位の即戦力として獲得しました。

 

井口監督の傾向としては、ルーキーを使ってみたい気持ちが強く出ており、髙部にスタメンで打率.250以上安定して打たれてしまうと、恐らくは清田は代打がメインの役割になることでしょう。角中と荻野はスタメンが保証されているようなものですが、この二人が調子を落とした時、いかにスタメンで打率を残せるかが清田の生き残る道だと思います。流石に3割打っていたら使わざるを得ませんから、腐らずにまずは代打での出場から頑張って欲しいと思います。

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